皆さんの願いをまっすぐ県政・国政に

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〇米山新県知事が初登庁(10月25日)。
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〇新潟県知事選で統一候補の米山隆一さんが官邸・自民党党本部主導の攻撃とたたかって見事勝利しました。この勝利にあたり日本共産党の志位委員長は記者会見で次のように述べましたので紹介します。(10月16日)

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一、米山隆一さん勝利と言う素晴らしい選択をされた新潟県民のみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は、何よりもまず「柏崎刈羽原発の再稼働を認めない」と言う県民の明瞭な審判を示すものです。私は、政府と東京電力に対して、この県民の審判を重く受け止めことを強く求めたいと思います。

一、米山隆一さんの勝利は野党と市民が本気で力をあわせるならば、1プラス1が3にも4にもなり、政府・与党の激しい攻撃を跳ね返して、勝利することが出来ることを示しました。

この勝利は新潟県にとどまらず日本全国での野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途大きな希望をもたらす文字通りの歴史的勝利となりました。

一、日本共産党は、他の野党、市民とともに米山新知事を支え、米山新県政を発展させるために全力をつくす決意です。

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森候補花束

新潟選挙区では、市民と野党の共同で大接戦を制し森ゆうこさんが勝利しました。自民候補との差は2、279票。大激戦・大接戦を制した森ようこさんは、「新潟に新しい民主主義が生まれました。市民とオール野党はひとつ、野党共闘は野合でなく希望です」と述べました。「自民・公明」と「野党4党」の比例代表票は57対43。この力関係を逆転しての勝利でした。

比例代表では、日本共産党は5議席確保。東京選挙区での当選と合わせると日本共産党は改選3議席→6議席へ倍増に。非改選とあわせて日本共産党の参議院での議席数は14議席となりました。

たけだ良介さんも見事当選を果たしました

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を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。

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安倍政権の暴走ストップ!国民の声が生きる新しい政治を

  1. 消費税10%は、「先送り」実施ではなく、きっぱり中止を
    「消費税にたよらない別の道」に転換しょう
  2. 格差拡大の「アベノミクス」の暴走ストップ
    くらし第一への転換で経済たてなおす
  3. 「海外で戦争する国」づくりを許さない
    憲法9条の精神に立った外交戦略で平和と安定を築く
  4. 原発再稼働ストップ
    「原発ゼロ」の日本をつくろう
  5. 米軍の新基地建設を中止し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくります
  • 国・県の補助金を増やして国保料の引き下げ
  • 子ども医療費は高校卒業まで無料に
  • 特養ホームの増設・介護保険料の負担を軽減
  • 柏崎刈羽原発の再稼働ストップ・原発ゼロの日本・自然エネルギーの先進県へ
  • 「農業振興基本条例」を提案・暴落した米価の補てん制度を
  • 中小企業を支援して最低賃金時給1000円以上に
  • 新潟県の医師確保に全力

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くらし第一で経済たてなおす日本共産党の3つの提案

人間らしく働ける雇用のルールを

労働者派遣法の改悪を許さず、非正規から正規へ。残業代ゼロ制度ストップ、過労死をなくす。中小企業支援と一体に最低賃金を引き上げ。ブラック企業をなくす。

社会保障-切りすてから充実へ

年金削減ストップ、低すぎる年金の底上げ。医療費の窓口負担、国保料の軽減。特養ホーム、保育園の待機者(児)ゼロ。

TPP撤退、農業と中小企業の振興を

緊急の米価暴落対策。価格保証と所得保障で農業再生。外形標準課税による中小企業への増税反対。

日本共産党をのばせば政治は動く
ブラック企業 規制法案提出、厚労省を動かす
秘密保護法 国民の願いにこたえ、廃止法案を提出
政治とカネ 清潔な力で疑惑を追及

安倍政権の暴走ストップ

安心できる奨学金に 日本共産党が提案します

社会人のスタートから借金づけ。重すぎる奨学金の返済にゆきづまり、若者の人生を狂わせかねません。

VOICE 大学4年間で約400万円の奨学金を借りて、いま毎月3万円ずつ返しています。利子だけで50万円にもなるんです。保険会社の正社員で、朝8時から深夜まで仕事の毎日。ホントにきついけど、返すためにがまんするしかありません。 ダイスケ・27歳

お金の心配なく学べる日本へ

  1. 「奨学金」というなら無利子に
  2. 返済に困ったときのセーフティーネットを
  3. 給付奨学金の創設を

奨学金に関する提案

地域でのお困りごと、ありませんか

「国民の苦難軽減」を原点とする日本共産党は、みなさんのご要望の実現、困りごとの解決をめざし、活動しています。お住まいの地域の日本共産党議員にお気軽にご連絡ください。

議員連絡先

衆院選2014 当選者の横顔

藤野保史

藤野やすふみ(日本共産党 衆院比例 北陸信越)

党原発・エネルギー問題対策委員会事務局長として、原発立地自治体の声を聞いてきました。原発に代わる自然エネルギーの本格的普及により、地域活性化を提案しています。原発が日本一集中する北陸信越ブロックで、「ただちに原発ゼロ」を訴え、奮闘してきました。

11月22日に起きた長野北部地震では、ただちに現地に入り、被災状況を調査。全面復旧へ、県、市議団と連携し、全力をあげています。

今回総選挙で初当選。穀田恵二、吉井英勝、両衆議院議員の秘書を歴任。党准中央委員、書記局員。世界20ヵ国を訪問し、国際感覚をみがく。

新潟県の小選挙区では、日本共産党の6候補は合計8万1950票を獲得しました。選挙をたたかった各候補らは15日に街頭宣伝。「公約実現、安倍政権の暴走を止めるために、今後も国民とともに頑張っていきます」と訴えました。

安倍政権の暴走ストップ