来年度予算(新潟県)への要望提出……日本共産党県委員会

知事予算要望1
党新潟県委員会は、24日、泉田県知事に来年度予算要望をおこないました。これには樋渡士自夫県委員長、竹島良子副委員長(県議)、たけだ勝敏、渋谷明治両県議候補らが参加。

樋渡県委員長らは、①福島原発事故の検証・総括が終わるまでは、柏崎刈羽原発の再稼働論議はおこなわないと言う知事の立場を堅持すること②住宅リフォーム助成制度創設と学校改修・耐震補強③灯油購入費補助(福祉灯油)④県立病院の縮小・廃止は行わず、県立精神医療センターの診療体制確保、長岡市小国診療所の医師確保への支援⑤子ども医療費助成拡充など12項目を求めました。応対した泉田知事は、原発再稼働問題について「人類全体の安全のため、共産党とも歩調をあわせて頑張らせてもらいたい」と述べるなどしました。