医療・福祉充実の県政に 竹島県議が立候補表明

竹島良子

日本共産党の竹島良子県議(64)は5月21日、県庁で記者会見し、来春のいっせい地方選挙の県議選(長岡市三島郡区、定数6)に立候補することを表明し、決意を述べました。

竹島県議は、県政は民生費割合が全国最下位にあることから、県民の医療・福祉への要望が切実であり、その願い実現に全力を尽くしたいと述べました。また、柏崎刈羽原発の再稼働も焦点になってくることから、原発廃炉の県民の声を代弁して県議会でもきちんと発言していきたいと語り、そのためにもなんとしても再選を果たしたいと述べました。

樋渡士自夫県委員長と、すでに立候補表明している、たけだ勝利(新潟市西区)、しぶや明治(新潟市東区)、橋爪法一(上越市区)の3候補も同席。樋渡委員長は「安倍政権の暴走を止め、県民の暮らしを守るためにも複数議席獲得、4人の必勝がどうしても必要だ」と強調しました。